
次は新人秘書A子が、会社の休み方について考えたことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.風邪をひいて休むときは、家の人が会社に電話をして症状を報告する方がよいかもしれない。
誤り
社会人なのだから基本的に自分で連絡をするのが筋です。
2.病気やけがで休む場合は、医師の診断書を提出すれば上司に症状を報告しなくてよいかもしれない。
誤り
貴方の欠席を知る必要があるのは会社や上司であり、これが最も重要な事です。診断書はその理由を知らせるための補足でしかありません。
3.休みを取る日を決めていても、場合によっては変更せざるを得ないと思っている方がよいかもしれない。
正しい
4.休むことは社員に与えられている権利なので、毎月、日を決めて休むよう心掛けるのがよいかもしれない。
誤り
秘書は上司の仕事の手助けが仕事であり、上司の執務に合わせて勤務することになるため、休む日は上司の予定に合わせて柔軟にすべきです。
5.休みを取りたいときは、先輩や同僚に話して都合を聞く前に、上司の了承を得てしまった方がよいかもしれない。
誤り
一緒に仕事をする人に出来るだけ心配を残さず休むようにすべきなので、一緒に働く同僚や先輩の都合も先に聞いておき、問題がなさそうであれば上司の許可を得るべきです。
秘書は上司の仕事の手助けが仕事だから、上司の執務に合わせて勤務することになる。休みを取る日を決めていても、上司の急な仕事の都合で出勤しなければならなくなる場合もある。変更もあり得ると思っているのは適当ということである。
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