第13章は文書の取り扱いについてです。
あまり暗記事項も多くなく、出題頻度も低い分野ではありますが、受発信業務については出題率はやや高いので、油断せず勉強しましょう。
郵便物の送り方と受け取り方、宛て名の書き方、秘密文書の扱いを問う章です。よく出るのは郵送方法の選び方で、速達や書留、現金書留、ゆうメールの性質と、ポストに投函できるか窓口に出すかの区別が問われます。次に、上司宛ての郵便物のうち開封しないで渡すものと、開封して渡すものの見分け方を押さえます。続いて、敬称の付け方や返信はがきの「行」の直し方、封筒の書き方を確認します。最後に、秘密扱いの文書はその存在自体を知られないように扱うこと、「部外秘」の意味を確認しておくとよいでしょう。
スポンサーリンク
Copyright (C) 2015-2026 3日で受かる!秘書検定3級 All Rights Reserved.