第一種郵便では送れないようなものや、定形外郵便で送れば割高になる重いものなどに利用します。
「ゆうパック」「ゆうメール」「レターパック」などがあります。
◎ゆうパック
一般の荷物を送るサービスです。重要なものを送るときには「セキュリティサービス」(損害賠償付き)を付けることができます。
信書は入れることができませんが送り状はOKです。
◎ゆうメール
冊子などを送るときに利用します。急ぐときには「速達」、重要なものを送るときには「書留」に出来ます。
信書は入れることができませんが送り状はOKです。
◎レターパック
信書と荷物を同時に送れます。
スポンサーリンク
多めに料金はかかりますが、郵便物に速達などの機能を付すことが出来ます。
◎速達扱いにする。
「速達」扱いにすると郵便物を早く送ることが出来ます。郵便物の右上部に赤線を引くか、赤で「速達」と記入すれば速達になります。
◎書留扱いにする。
配達した際の記録を残すことが出来るため、重要な文書を送るのに適しています。万が一事故などで届かなかった場合でも、損害賠償が受けられます。
書留には、「現金書留」「一般書留」「簡易書留」の3種類があります。現金書留は現金、一般書留は現金以外の有価証券、簡易書留は重要文書などの送付に利用されます。
現金書留と一般書留の利用時は、以下の特殊取扱を利用できます。
スポンサーリンク
Copyright (C) 2015-2026 3日で受かる!秘書検定3級 All Rights Reserved.