1.受信文書の取り扱い

・受信文書の取り扱い

以下の二種類に大別できます。

秘書はそれらを分類して上司に渡します。

・取り扱い手順

1.「公信文書」「私信文書」「不明文書」に分類する。

 

2.公信文書を「書留」「親展」「その他」に分類する。

 

3.残った「その他」の文書は開封し、以下の要領で上司に渡す。

・発信文書について

上司が出す文書を発信文書といいますが、秘書が宛て名書きをして、切手を貼って出します。
親展や儀礼的な文書には、「〆」印を書いたり封印を押したりします。

・発送依頼

発送業務を秘書でなく文書課などがまとめてこなす場合、引き継ぎには以下のパターンがあります。