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第9章 接遇
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2.接遇用語
2.接遇用語
・受付で用いられる接遇用語の例
「いらっしゃいませ」
「○○社の○○様でいらっしゃいますね。お待ち申し上げておりました」
「お待ち申し上げておりました」
「どのようなご用件でございましょうか」
「かしこまりました」
「少々、お待ちくださいませ」
「大変お待たせいたしました」
「○○はすぐ参ります」
「どうぞ、お掛けくださいませ」
「恐れ入りますが、○○が戻りますまで、少々お待ち願えませんでしょうか」
「(お忙しい中、お足元が悪い中、遠い所を)わざわざおいでくださいましたのに、申し訳ございません」
「かしこまりました。ご用件は確かに申し伝えます」
「失礼いたします」
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・よく用いられる接遇用語
接遇用語は受付以外でも使われます。主なものは以下の通りです。
「申し訳ございませんが」「恐れ入りますが」「恐縮ですが」
意味:すみませんが
「かしこまりました」「承知いたしました」
意味:分かりました
「存じております」「存じ上げております」
意味:知っています
「存じません」「存じ上げません」
意味:知りません
「いたしかねます」
意味:できません
「さようでございます」
意味:そうです
「差し支えございません」
意味:構いません
「おっしゃってください」
意味:話してください
「あいにくでございますが」
意味:残念ですが
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