
秘書A子の上司には持病がある。次はA子が、上司の持病に対して備えていることである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.上司の健康保険証の番号を控えている。
正しい
2.上司の主治医の電話番号を控えている。
正しい
3.主だった来客には上司の持病を知らせている。
誤り
持病に限らず病気は私的なことです。部内の人の場合知らないと差し支えることもあるかもしれないですが、来客は部外の人です。仕事でしか関係がない人に上司の持病を知らせるなどは余計なことで不適当ということになります。
4.救急の医療機関に連絡が取れるようにしている。
正しい
5.上司が飲んでいる薬の効能と用法について把握している。
正しい
持病に限らず病気は私的なこと。部内の人には知らないと差し支えることもあるので知らせることも必要だが、来客は部外の人。主だった来客であっても、仕事でしか関係がない人に上司の持病を知らせるなどは余計なことで不適当ということである。
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