
新人秘書A子は、上司から信頼されるためにはどのようにしたらよいかを次のように考えた。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.生き生きとした話し方、きびきびとした行動をするようにしたらよいのではないか。
正しい
2.上司の性格や好みを知るために、私生活についてもなるべく知るようにしたらよいのではないか。
誤り
秘書は、上司の仕事が円滑に進むように身の回りの世話や仕事の手伝いをするのが仕事であるので、それには上司の性格や好みを知る必要があります。しかしながら、上司の私生活などのプライベートに踏み込むことは、秘書の仕事を円滑に進める上で必要なことではなく、不適当です。
3.急な欠勤で迷惑を掛けることのないように、健康に気を配った生活をする必要があるのではないか。
正しい
4.上司が落ち着いて仕事ができるように、周辺の整理整頓や環境整備に気を配るのがよいのではないか。
正しい
5.指示があったらすぐ応じられるように、資料などはいつも小まめにファイルして一定の所に置いておくのがよいのではないか。
正しい
秘書は、上司の仕事が円滑に進むように身の回りの世話や仕事の手伝いをする。それには上司の性格や好みを知る必要があるが、上司の私生活は仕事とは関係がない。仕事に関連する私生活は別として、なるべく知るようにするというのは上司から信頼されることにはつながらず、不適当ということである。
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