
次は秘書A子が、来客応対をするときに心掛けていることである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.来客と話すときは、来客の顔を見ながら笑顔を絶やさないようにしている。
正しい
2.来客が早口でいろいろ言っても、その言い方に引き込まれないようにしている。
正しい
3.来客には誰に対しても丁寧な言葉を使い、取り次ぐときは手早くするようにしている。
正しい
4.用件をはっきり言わない不意の来客には、それでは取り次げないと言うようにしている。
誤り
用件をはっきり言わないのは何か理由がある場合もある。面会するのはA子ではなく上司なので、取り次げないと勝手に判断することは不適当です。
5.不意の来客には名前や用件などを尋ね、上司の在否は言わずに待ってもらうようにしている。
正しい
用件をはっきり言わないのは何か理由があってのことであろう。面会するのはA子ではなく上司なのに、用件をはっきり言わないから取り次げないなどと高飛車に言うのは、来客応対の心掛けとして不適当ということである。
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