第6回 第22問 マナー・接遇

第6回 / マナー・接遇

新人秘書A子は先輩から、不意の来客に上司の在席を聞かれたときは、「在席していても会うのは用件によってだから、在席していると言ってはいけない」と教えられた。次はA子がどのように言えばよいかを考えたことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1.「不意に来られても困るので、代理の者ではどうか」と言う。

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誤り

2.「予約がないと取り次げないので、出直してもらえないか」と言う。

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誤り

3.「上司に会うかどうか聞いてくるので、少し待ってもらえないか」と言う。

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誤り

4.「上司が席にいるか確かめてくるので、用件を教えてもらえないか」と言う。

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正しい

「在席していると言ってはいけない」かつ「用件を尋ねる」対応であり、このようにした上で上司に伝えて判断を仰ぐのが無難です。

5.「今日は上司の予定に空きがないので、分かる者を呼んでくるがどうか」と言う。

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誤り

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不意の来客の場合、上司が在席していても会うかどうかは用件次第である。在席していると言ってはいけないのだから、在席を確かめてくると言って用件を尋ね、上司に伝えるのが適当な対応ということになる。