
秘書A子の上司はあまり仕事を指示しないので、 A子は日常的な仕事以外は自分から進んではしないようにしている。これに対してA子は先輩から、「秘書の仕事の仕方を知るように」と言われた。A子はこれがどのようなことか、次のように考えた。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.日常的な仕事でも、よりよくするためにいろいろな工夫をするようにということではないか。
正しい
2.上司が何をしてもらいたいかを、上司の表情や言動などから察するようにということではないか。
正しい
3.上司の指示を待つだけでなく、何か手伝うことはないかと聞いてみるようにということではないか。
正しい
4.先輩に秘書の仕事の仕方とはどのようなものかを尋ね、その中から自分ができそうなことをするようにということではないか。
正しい
5.上司の指示がないのは日常的なことがきちんとできているからだから、今まで通りの仕方を続けるようにということではないか。
誤り
日常的な仕事以外は進んでしないというA子の仕事の仕方に対して注意されているのであり、これに対して今まで通りの仕方を続ければよいと考えることは不適当です。
先輩は、日常的な仕事以外は進んではしないというA子の仕事の仕方に対して、秘書の仕事の仕方を知るようにと言っているのである。ということは進んでするようにということだから、今まで通りの仕方を続けるようにと考えたのは不適当ということである。
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