
秘書A子の下に新人B子が配属された。B子は敬語が苦手のようで、上司や来客への言葉遣いがいかにも不慣れである。そこでA子はB子に、敬語の必要性について次のような話をした。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.敬語は、上司や来客には使わないといけないものである。
正しい
2.敬語は相手のためを思って使うのだから、使われた相手からは尊敬される。
誤り
敬語は相手に敬意を表すために使うものであり、相手のためを思って使うものでもなければ、使えば尊敬されるというわけでもありません。
3.適切な敬語を使えば、 言葉遣いがきちんとしていると思われ相手から信頼される。
正しい
4.相手との間に年齢や社会的地位の差があっても、敬語を使えば対等に話ができる。
正しい
5.一般的に若い人は敬語が不得意だから、B子が適切な敬語を使えるようになれば見直される。
正しい
敬語は、上司や来客など相手に敬意を表すために使うもの。相手のためを思って使うから尊敬されるなどと話したのは間違いで不適当ということである。
スポンサーリンク
Copyright (C) 2015-2026 3日で受かる!秘書検定3級 All Rights Reserved.