(最新テキストの頻出論点から作成)
次は秘書A子が、上司(部長)の予定表を作成・管理するときに行っていることである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.月間予定表は前月末までに、週間予定表は前週末までに上司に見せて確認してもらい、コピーして上司と自分が1部ずつ持っている。
正しい
月間予定表は前月末まで、週間予定表は前週末まで、日々予定表は前日の終業時までに上司に見せ、上司が確認してからコピーして上司と秘書が1部ずつ持ちます。
2.予定表には備考欄を設け、出張のときの出発時刻や宿泊先のホテル名と電話番号などを書いている。
正しい
備考欄には、出張の出発時刻や宿泊予定のホテル名と電話番号、会議に必要な書類名、日時が未定の予定などを書きます。
3.上司の私事の予定は記号などで簡略に書き、関係者に配布する予定表からは省いている。
正しい
上司の私事は記号などを使って簡略に書き、関係者に配布する予定表からは省きます。
4.予定が変更になったときは、上司用と自分用の予定表を訂正しておけばよいので、関係者にはその都度は知らせていない。
誤り
予定が変更になったら、上司用と秘書用の予定表を訂正した後、必要な関係先に漏れなく連絡しなければなりません。
5.予定が変更になったときは、変更前の予定が分かるように二本線で消して書き直している。
正しい
予定が変更になったときは、変更前の予定が分かるように二本線で消します。
予定表は上司だけでなく、社内で上司の行動を知る必要がある関係者にも配布している。従って予定が変更になったら、上司用と秘書用の予定表を訂正するだけでなく、必要な関係先に漏れなく連絡しなければならない。関係者には知らせていないというのは不適当ということである。
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