補充問題 第24問 技能

補充問題 / 技能

(最新テキストの頻出論点から作成)

次は秘書A子が、大量の郵便物を出すときに利用できる郵便の制度について、先輩から教えられたことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1.「料金別納郵便」は、料金が同じ郵便物を同時に10通以上出すときに利用でき、切手を貼る手間が省ける。

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正しい

料金別納郵便は、料金が同じ郵便物を同時に10通以上出すときに利用できます。料金別納の表示を印刷しておけば切手を貼る手間が省け、料金はその都度まとめて窓口で支払います。

2.「料金別納郵便」は、料金別納の表示をした封筒をポストに投函しておき、後で郵便局に料金を支払えばよい。

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誤り

料金別納郵便はポストから差し出すことはできません。取扱郵便局の窓口で申し込み、料金を支払って発送します。

3.「料金後納郵便」は、毎月50通以上の郵便物を出す場合に事前に郵便局の承認を受けて利用し、料金は翌月末日までに納める。

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正しい

料金後納郵便は毎月50通以上出す場合に利用でき、事前に取扱郵便局の承認を受け、料金は翌月末日までに現金で納付します。

4.「料金受取人払」は、アンケートの返信などで、相手に料金の負担をかけずに返信をもらいたいときに利用する。

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正しい

料金受取人払は、アンケートなどで相手側に料金負担をかけずに返信をもらいたいときに利用します。受取人は返信を受けた分だけの郵便料金と手数料を支払います。

5.結婚式や記念式典の招待状は、大量に出す場合でも料金別納にはせず、切手を貼って出す。

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正しい

結婚式や記念式典の招待状など儀礼的な郵便物は、大量に発送する場合でも料金別納にはしません。切手を貼って出すのが礼儀です。

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料金別納郵便は、料金が同じ郵便物を同時に10通以上出すときに、切手を貼る代わりに料金をその都度まとめて窓口で支払う制度である。ポストから差し出すことはできず、取扱郵便局の窓口で申し込んで料金を支払い発送する。ポストに投函して後で料金を払えばよいというのは不適当ということである。なお、同じ差出人が同じ形・重さの郵便物を同時に100通以上同一郵便区内に出す場合に割安になる「郵便区内特別郵便」もある。