(最新テキストの頻出論点から作成)
次は秘書A子が、お中元とお歳暮について先輩から教えられたことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.お中元は、7月初旬から7月15日までに届くように贈る。
正しい
お中元は7月初旬から7月15日までに届くように贈ります。地域によって違い、関西では一月遅れが一般的です。
2.7月15日を過ぎてしまったときは、立秋までは「暑中見舞い」として贈る。
正しい
7月15日を過ぎてしまった場合は、立秋までは暑中見舞いとして贈ります。
3.立秋を過ぎてしまった場合でも、8月中であれば「暑中見舞い」として贈ってよい。
誤り
暑中見舞いとして贈れるのは立秋までです。立秋を過ぎたら残暑見舞いとして贈ります。
4.お中元には、そうめんやジュース、ビールなどの清涼感のある品物を選び、腐りやすい物は避ける。
正しい
お中元には、そうめんやジュース、ビールなど清涼感のある品物を選び、腐りやすい物は避けます。
5.お歳暮は、12月初旬から12月20日ごろまでに贈り、お中元よりも重視される。
正しい
お歳暮は12月初旬から12月20日ごろまでに贈ります。酒類や缶詰類が一般的で、お中元よりも重視されます。
お中元は7月初旬から7月15日までに届くように贈る。何らかの理由でそれを過ぎてしまった場合は、立秋までは暑中見舞い、立秋を過ぎたら残暑見舞いとして贈る。立秋を過ぎても暑中見舞いとして贈ってよいというのは不適当ということである。
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