補充問題 第22問 マナー・接遇

補充問題 / マナー・接遇

(最新テキストの頻出論点から作成)

次は新人秘書A子が、あいさつとお辞儀の仕方について先輩から指導されたことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1.お辞儀には会釈、敬礼(普通礼)、最敬礼の三種類があり、敬礼は上体を30度、最敬礼は45度くらい傾ける。

解答を見る

正しい

お辞儀には会釈、敬礼(普通礼)、最敬礼の三種類があり、敬礼は30度、最敬礼は45度くらい上体を傾けます。

2.丁寧なお辞儀をするときは、深く頭を下げられるように背を丸めるようにするとよい。

解答を見る

誤り

お辞儀を丁寧にするのはよいですが、見た目の印象が大切です。背を丸めていてはきれいに見えません。

3.同僚や後輩に礼を言うときも、目礼で済ませずにきちんとお辞儀をする。

解答を見る

正しい

礼を言うのは相手に感謝の気持ちを表すためで、お辞儀をして礼の言葉を言います。同僚だから後輩だからと差別して目礼で済ませるのは不適当です。

4.顔見知りの来客と廊下で擦れ違うときは、ちょっと立ち止まって会釈する。

解答を見る

正しい

顔見知りの来客と廊下などで擦れ違うときは、ちょっと立ち止まるようにして会釈します。

5.知っている人に出会ったら、「○○課長、おはようございます」のように自分から名指しであいさつする。

解答を見る

正しい

自分から積極的に、名指しであいさつをすると親近感も増し、よい人間関係を築いていくことができます。

この問題の解説を見る

あいさつは人間関係の第一歩であり、お辞儀は見た目の印象が大切である。深く頭を下げようとして背を丸めていてはきれいに見えない。従って、背を丸めるようにするとよいと指導したのは不適当ということである。