(最新テキストの頻出論点から作成)
次は秘書A子が、慶事について先輩から教えられたことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.「受章」とは国から勲章や褒章を受けることで、団体などから賞を受ける「受賞」とは区別する。
正しい
受章は国からの勲章や褒章を受けること、受賞は団体などから賞を受けることです。
2.賀寿のうち、還暦は満60歳、古希は70歳、米寿は88歳の祝いである。
正しい
賀寿とは長寿の祝いのことで、還暦(満60歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)の祝いがあります。
3.上司の子息の結婚式で受付を手伝うときは、招待客ではないのでやや改まった服装にする。
正しい
結婚式の受付を手伝うときは招待客ではないので、やや改まった服装にします。会社の行事で受付をする場合は、受付をする他の社員と同じ服装にします。
4.上司の代理で結婚式に出席するときは、未婚であれば振り袖を着るのがよい。
誤り
上司の代理で結婚式に出席するときは招待客とは違うので、礼服に準じた服装にします。胸に花を飾る程度で、振り袖などは不適切です。帰社して仕事をすることもあります。
5.祝賀行事の招待状が届いたら、指定の期日までに出欠の返事をし、出席する場合は祝儀を準備する。
正しい
開店祝いや落成式などの祝賀行事の招待状が来たときは、指定の期日までに出欠の返事をし、出席の場合は祝儀を準備します。
上司の代理で結婚式に出席する場合は、招待客として出席するのとは違うので、礼服に準じた服装にし、胸に花を飾る程度にする。場合によっては帰社して仕事をすることもある。未婚だからといって振り袖を着るのは不適当ということである。
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