補充問題 第20問 マナー・接遇

補充問題 / マナー・接遇

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秘書A子は上司(部長)の代理で、取引先の社長の告別式(仏式)に参列することになった。次はそのときA子が行ったことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1.不祝儀袋はふくさに包んで持って行き、受付で渡した。

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正しい

不祝儀袋はふくさに包んで持参します。香典は告別式が終了するまでに渡すもので、一般的には受付で渡して記帳します。

2.受付での記帳は上司の名前で行い、その下に(代)と書いた。

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正しい

上司の代理で参列したときは、上司の名前で記帳し、その下に(代)と書きます。

3.焼香は、焼香待ちの列ができていたので一回で済ませた。

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正しい

焼香の回数は宗派の作法で決められていますが、焼香待ちの列ができるような場合は一回で済ませるのが気遣いです。

4.帰る前に、取り込み中の喪主を探して、上司の代理で参列したことをあいさつした。

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誤り

葬儀や告別式では喪主は取り込み中のことが多いので、あいさつをする必要はありません。帰るときも同じです。あいさつをするなら遺族に「お悔やみ申し上げます」などと言い、長話は慎みます。

5.顔見知りの取引先の人に会ったが、あいさつは黙礼程度にした。

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正しい

告別式で知っている人に出会っても、あいさつは黙礼程度にしておきます。

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葬儀や告別式では喪主は取り込み中のことが多いので、参列者が喪主にあいさつをする必要はなく、帰るときも同じである。遺族には「お悔やみ申し上げます」などと声を掛けるが、長話は慎む。取り込み中の喪主をわざわざ探してあいさつしたのは不適当ということである。