スポンサーリンク
新人秘書A子は先輩から、仕事をするときには積極性が必要と言われた。そこでA子は、仕事をするときの積極性とはどのようなことか次のように考えた。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.終業時間後も周りの人が仕事をしているときは、自分も仕事を探して残業することかもしれない。
誤り
仕事をするときの積極性を言われており、積極的な残業を求められているのではありません。
2.指示された仕事が終わったときは、指示した人に報告し、他にすることはないかと尋ねることかもしれない。
正しい
3.コピー室で他部署の人と一緒になったときは、何をコピーしているのかを聞いて他部署の仕事を知ることかもしれない。
誤り
他部署の人が何をコピーをしているのかを知るのは、自分の仕事を積極的に行うことと直接関連性はありません。
4.上司に電話を取り次ぐときは、自分が秘書だと分かってもらえるように自分を名乗ってから取り次ぐことかもしれない。
誤り
上司宛の電話の取次の際に、秘書の名前は相手にとって必要なことではありません。
5.指示された仕事で分からないことがあるときは、取りあえず自分の考えで進めておいて尋ねるのは後にすることかもしれない。
誤り
わからないまま進めていて、後で確認をして間違っていると分かったら、それまでの作業時間が無駄になってしまうので積極的に尋ねて問題は解消すべきです。
積極性とは、自分から進んで行おうとする気持ちのこと。この場合は、指示された仕事が終わったとき指示した人にほかにすることはないかと尋ねている。このように尋ねることは積極性があるということである。
スポンサーリンク
Copyright (C) 2015-2026 3日で受かる!秘書検定3級 All Rights Reserved.