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次は秘書A子が、どのような人が秘書に適しているかについて考えたことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.明るく快活で、行動力のある人がよいのではないか。
正しい
2.面倒見がよく、周囲への心配りがこまやかな人がよいのではないか。
正しい
3.身だしなみがよく、言葉遣いに気を使っている人がよいのではないか。
正しい
4.誰とでも気軽に話をするが、仕事のことでは口が堅い人がよいのではないか。
正しい
5.自分の能力をわきまえていて、能力以上の仕事には手を出さない人がよいのではないか。
誤り
秘書の仕事は上司の仕事の手助けや身の回りの世話であり、やらなければならないことの範囲に限りはありません。従って能力も限りなく求められるため、能力以上の仕事を初めから諦めるようではいけません。
秘書の仕事は上司の仕事の手助けや身の回りの世話だから、範囲には際限がない。際限のないことだから能力も限りなく求められることになる。なのに、能力以上の仕事には手を出さない人が秘書に適任と考えるなどは、見当違いで不適当ということである。
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