
地震や火事、津波などの災害にあった場合、人命第一で行動することが重要です。また、災害に備えて対応マニュアルなどに目を通しておき、対処方法を確認しておくことも大切です。
・来客優先の避難誘導
・貴重品などの持ち出し
・上司(不在の場合は代理人)の指示に従う
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盗難にあった場合、上司や担当者に相談し、指示を仰ぎます。
・上司、総務部の担当者への連絡
・被害の確認
・警察への通報(上司や担当者の指示があれば)
嫌がらせや寄付の強要などを目的とした客が押しかけてくることもありえます。そのような場合でも、緊急マニュアルなどに従い落ち着いた対処をすることが重要です。
【想定できるケース】
・強引なセールス
・不意の陳情者
・寄付を強要する宗教団体
脅迫行為や暴力行為があった場合、上司あるいは代理人の指示を受けるなどして、警備室や警察へ通報する必要があります。
ここまで想定してきた業務以外でも、状況によっては様々な仕事を処理していかなければなりません。
・上司が指示する予定外の仕事にも進んで取り組む。
・上司より遅延の連絡があれば、速やかに関係者へ連絡し、詫びを入れ、事情を説明する
・苦情などに対しては、誠意をもって対処する
・こちらに非があるときは素直に謝る
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