
秘書A子は先輩から、上司の手助けや身の回りの世話をするときの心得を次のように教えられた。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.秘書の仕事は、上司の話し方や表情からも気持ちを酌み取りながらしないといけない。
正しい
2.上司の言い方や言葉遣いを覚えておき、上司からの伝言を伝えるときは同じように言うのがよい。
誤り
上司とA子は立場が違うので、伝言でも上司の言い方や言葉遣いと同じように言うことは失礼なことです。
3.秘書の印象は上司の印象にもつながるので、身だしなみや立ち居振る舞いに気を付けないといけない。
正しい
4.上司が作成した書類に誤りと思われる箇所があって直すときは、上司に確かめてからでないといけない。
正しい
5.上司が今どのような仕事をしているか聞かれたら、社内の人にでも詳しくは知らないと言っておくのがよい。
正しい
人にはそれぞれの立場がありそれによって言い方や言葉遣いも違ってくる。上司とA子は立場が違うのだから、伝言でも、上司の言い方や言葉遣いと同じように言うなどはあり得ないこと。それを心得として教えたのは不適当ということである。
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