
次は秘書A子が、上司が長期出張で留守にしている間に行ったことである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.早く知らせた方がよいと思われる内容の郵便物があったので、上司が宿泊しているホテルに送った。
正しい
2.他部署の部長がA子に仕事を頼みにきたが、「留守を守らなければならないから」と言って丁寧に断った。
誤り
上司は長期出張中なのだからA子に時間的な余裕はあると推測されます。そのような中で、他部署の部長が仕事を頼みにくるということは、頼まれる関係や必要があるからであり留守を守りつつやらなければならない仕事であるため断るのは不適切です。
3.他部署の部長から、「しばらく上司を見掛けないがどうしたのか」と尋ねられたので、出張先と出張期間を話した。
正しい
4.取引先から、「上司と直接会って話したいことがある」という電話があったので、出張期間を伝え「どうするか」と尋ねた。
正しい
5.出欠の連絡をするようになっている招待状が届いたが返信期限が出張期間中だったので、出張先の上司に確かめて返信した。
正しい
上司は長期出張中なのだからA子に時間的な余裕はあるはず。他部署の部長が仕事を頼みにくるということは頼まれる関係や必要があるからであろう。留守を守りつつやらなければならないことなのだから、断ったなどは不適当ということである。
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