第4回 第19問 マナー・接遇

第4回 / マナー・接遇

新人秘書A子は先輩から、周りの人とよい関係を保ちながら仕事をするためには、新人のうちは何事も控えめにして相手に合わせるようにするとよい、と教えられた。次はA子が、このことを意識して日ごろ心掛けていることである。次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1.昼食は誘われたら一緒に行くようにし、できるだけ周りと同じ物を注文するようにしている。

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正しい

2.身なりは、学生のとき教わったことを基本にしながら、少しずつ周囲に合わせるようにしている。

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正しい

3.雑談のような話に加わったとしても周りは皆先輩なのだから、何か聞かれてから話すようにしている。

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正しい

4.話したことのない他部署の先輩は自分のことを知らないだろうから、自分からはあいさつしないようにしている。

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誤り

新人のうちは何事も控えめがよいと教わったからといって、あいさつをしないということは不適当です。他部署の先輩が自分を知らないと思うなら積極的にあいさつしないといけません。

5.終業時間になっても先輩たちが仕事をしているときは、何か手伝うことはないか尋ねてから退社するようにしている。

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正しい

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新人のうちは何事も控えめがよいということとあいさつとは別のもの。他部署の先輩が自分を知らないだろうと思うなら積極的にあいさつしないといけない。知らないだろうから自分からはしないなどは、先輩から教えられたことのはき違えで不適当ということである。